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    ゆくすえ屋店主の結城守彦です。
    このウェブサイトは多くの人に私のイラストをわかりやすい形で見てもらおうと始めたものです。
    いつのまにかデジタル化というものが。それもあっという間に広がり、さまざまな分野で活躍を見せています。デザインという分野でも、本物の画像で偽物の景色を作り上げることも可能となりました。それを悪く言うつもりはなく、むしろ私は人々が楽しめればそれを取り込むのも面白いと考えている人間です。しかし、そんな中でもアナログの良さを「手描き」という形で現していきたい。
    理念と言う程かたくるしいものではありませんが、そうやってできたイラストを見て、皆様にも楽しんでいただけたら幸いに思います。



    インタビュースペース1:ゆくすえ屋について
    結城さんにここゆくすえ屋というサイトについて聞いてみました。

    店主
  • レポーター(以下レ):はじめまして。レポーターの長野と申します。
  • 結城さん(以下結):はじめまして。結城です。
  • レ:さっそくなんですが、このサイト「ゆくすえ屋」とはどういったところなんでしょうか?
  • 結:ここは私の描くイラストを見てもらい、販売しているサイトですね。 これまで絵に携わってきたものを、インターネットの中でも紹介出来るなあと思いまして。
  • レ:なるほど。インターネットなら誰でも自由に作品が見られますもんね。ところで「店主さん」と呼ばれていたのが少し気になっていたんですが。
  • 結:ああ、それはですね。作品を見てもらい、買ってもらう。まあ買ってもらわなくても、ちらっと見てもらう。そういうのはインターネットでありパソコンの中のことであるとはいえ、みなさんがよく足を運ぶ「お店」と変わらないんだなと思いまして。そうありたいとも考えてはいるんですが。
  • レ:そういうことなんですか。このサイトがサイトという形の「お店」だからなんですね。 ちょっと見てみると、似顔絵だけを描かれているというわけではないんですね。
  • 結:そうですね。イラストを描いている中で、企業様の方からそういった似顔絵のご依頼があって描いてきましたけど。 特に区別をして描いてきたわけではないですね。
  • レ:企業からの依頼の似顔絵ですか?…なんだか急に敷居が高くなったような。結城さん、すごいんですね。
  • 結:そんないきなり改まらなくてもいいんですよ(笑)。どこから話しを頂いても絵は絵ですし。 それに、そういった経験がこのサイトを見ていただいたみなさんの役に立てればと思って この「ゆくすえ屋」は出来たんですから。
  • 絵画道具
  • レ:だったら、似顔絵ではないイラストのオファーとかも出来るんですか?たしか商品としては扱っていなかったような。
  • 結:もちろんできますよ。お客様のご要望から窓口っていうのは広がっていくものですから。
  • レ:ところで、「ゆくすえ屋」ってどこから来た名前なんですか?なんだか和菓子屋さんみたいですね。
  • 結:そうですか(笑)。これは私の実家の方の古い名前ですね。
  • レ:そんなのがあるんですか。
  • 結:あなたにもあると思いますよ?坂本龍馬って知ってますか?
  • レ:亀山社中ですね!
  • 結:いきなりそこを出すのは意外だったけど(笑)。そうですね、よく知ってますね。
  • レ:大河ドラマ見てたもので。
  • 結:彼の本家が才谷屋っていうんですけど。結城家ではゆくすえ屋がそれに当たるんです。
  • レ:そこから取ったものなんですね。それならなおさらお店のようですね!才谷屋も商家だったんです!
  • 結:かなり入れ込んでたようですね(笑)。 でもお店のようにしたいというのはありましたね。お話を頂くのはもちろん嬉しいのですが、お客様がそのまま 私の描いたイラストを商品として使うということにも興味があったんです。
  • レ:商品として、ですか?
  • 結:はい。例えばまんじゅう屋に入ればまんじゅうを買います。それは食べるためなんですが、誰かにあげるためでもある。それにチョコを塗って食べても、お茶に浸して食べても、それを自分が作ったと言って他の人に売ったりしなければお客様の自由ですよね。だったら、イラストだって個人のお客様が買えてもいいと思うんです。それを好きな形にアレンジしたっていいと思うんですね。
  • レ:まんじゅう屋…なるほど。イラストを身近に感じられる場所なんですね。たしかに、なんだか面白そうなアレンジがありましたね。
  • 結:ああいったのが出来るのもイラストの醍醐味ではないかと。